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旬な職業「インフルエンサー」~ソーシャルメディアがもたらす影響~個人社会に突入

2020年3月9日

デジタル化が進み個人の発信力が強くなった今、ユーチューブやインスタグラムなどのソーシャルメディアの利用が拡大している。

今じゃもうみんなユーチューバー。

コロナと同じぐらいの勢いでユーチューバーが増えている。

モデルの私にとっても、ソーシャルメディアは鬼のように大事。

従来の形であった「会社」という組織で動かなくても、個人が稼ぐ手段が増えているのも事実。

その中で「実際の対人コミュニケーションが減っている」とか

「ソーシャルメディア中毒者が増えて不健康」と言う人もいれば、

「テクノロジーの進歩のせいにしすぎ」だとか

いろんな説がある。

日本は世界的に見ても特に引きこもり率が高いんだって。

コロナウィルスの影響もあり、デジタル化が更に早まっている今、

モデル兼駆け出しブロガーの私が、自らを実験台にして

個人社会やソーシャルメディアが世の中にもたらす影響を考えてみた。

ノマドモデル
カリナです。インスタ制作もやってます。モデルらしい一面も見てください→モデルポートフォリオお問い合わせはこちら

世界は個人社会の時代に突入

旬な職業「インフルエンサー」

3ヶ月前に始めたブログに私は現在ドハマりしている。

パソコンにかじりついて記事を書いたりマーケティングをする日々。

オタクの仲間入りをした気分。(ブロガーとオタクに謝れ)

「ブロガーでもユーチューバーでも、インフルエンサーになるのはもの凄い仕事量だから集中しないとダメ」

今まさに業界の先輩からの言葉を痛感しているところ。

個人社会の時代 フリーランサーは成果主義

自営業の人は分かると思うけど、

フリーランサーも同じで、やればやるだけ成果が出るもの。

あれもしたい、これもしたい、って考えだすと、どれだけ時間があっても足りず、あっという間に1日が終わる。

最近の私は、

ブログを書く ➡ ソーシャルメディアで宣伝する ➡ みんなが共感してくれるのが嬉しくて更に時間を使う

完全にオンラインベースの生活になっている。

インフルエンサーのリアル 引きこもり率が高くなるのは本当?

ソーシャルメディア 数字がもたらす中毒性

私の知ってるユーチューバーとかブロガーって時間のない人が多い。

(ちゃんと食べていける人ね。)

ユーチューブでもインスタグラムでも何でも、コンテンツ制作は時間がかかるもの。

リアルな対人コミュニケーション アンケート

先日インスタグラムでこんなアンケートを取ってみた。

おかしい。「パソコンばっかり止めなさい」って私お母さんによく言われていた気がする。

Aが過半数になると思っていた私の予想は大きく外れた。

対人コミュニケーションに対する価値を最近の若者は重視していないのか、私の質問の仕方が悪かっただけか。

大物ユーチューバーの生活

先日、アジアで注目されているユーチューバと話す機会があった。

彼が動画をアップすると瞬く間にビュー数が伸び、コメントの嵐。

「友達は必要ない。交流は無駄な時間。」

何てストイックなんだ…。

1日の大半を家で過ごし動画作成に時間を使う、

サブスクライバーの多いユーチューバーのリアルを知って何とも言えない気持ちになった。

でもそれがインフルエンサーである彼にとっての幸せ。

実際に会って自分という人間を知ってもらうより、拡散力の高いインターネットを利用した方が、

結果が伸びるのは当たり前のことで、

私も自分の成果がアクセス数やいいね数という形で表れ、

外出して交流する時間を最近ではブログを伸ばす時間に使いたいと思うようになった。

個人社会の時代 ブログを始めたきっかけ

ストレス社会に生きる私たち

今じゃもうストレスのない生活を送っている人なんていないんじゃないんかな。

まず自分にとってストレスを感じないぐらい好きなことが何かを知らない人がほとんどで。

それで食べていくのは更に難しいこと。

ストレスを感じないぐらいブログが好き

実はブログ自体は3年ほど前からオススメされていた。

「モデルとして絶対にやった方がいい。可能性が広がる。」

何言ってんだこいつ、業界のことも知らず、

って正直思ってたし、私語彙力低いし、

始める気にすらなれないまま3年が過ぎた。

その3年間、私にオススメした人は自分のブログでどんどん成果を上げ、

ブログの持つ可能性の大きさを目の前で証明された。

ブログってメディア配信サイトと同じ。

つまり自分用の巨大なプラットフォームを作り上げているから、成長した時にもつ力は果てしない。

日記を書くことが大事っていう説がある。

日記が精神的な健康をもたらすっていうのは科学的にも証明されていること。

自分の考えを一つずつまとめることがストレス発散に繋がるんだって。

自分がブログが好きな理由を考えてみたけど、まさにそういうことだった。

没頭することでその日嫌なことがあっても忘れられるし、

記事を書いている時間が本当に楽しい。

ノマドモデルは立派なオタクになれそう。

ブログはユーチューブとは違って文字を打つだけだから、身なりも気にしなくていいし、パソコンさえあればどこでもできる。

幼い頃からオタクの兄にタイピングを特訓されていた私は、キーボードで文字を打つのがめちゃくちゃ早い。

どれぐらい早いかっていうと、カフェで文字を打っていると隣に座っている人に二度見される。

オンラインコミュニケーション VS 現実の対人コミュニケーション

矛盾が生じ始める

「オンラインやソーシャルメディア以上に大切なものがある。人生を楽しめ。今を楽しめ。」

これは、「インフルエンサーになるのはもの凄い仕事量だから集中しないとダメ」って言った同じ人なんだけど、

どっちが正解なんだ…。彼はいろいろと私に試練を与えてくる業界の大物。

この人が私を応援してるのか何なのかはさておき、

私もパソコンのみにかじるつく生活ほど不健康なものはないって思っていたし、

その日から予定を作って友達と遊びに行った。

で、実際外出してみると、それが逆にストレスで、

自分の大好きなブログに時間をとれないことが嫌で。

友達と集まってお酒飲んで騒いでいる時にふと我に返って、

これ生産性ないな、って経済学者みたいなこと考えて。

どっちが自分の将来のために繋がるんだろうとか。

リアルな対人関係が大切って聞いてそれを実行したら逆にストレスが溜まって、

誰のためにも何のためにもなってない時間だった。

結局それで私はまたパソコンと向き合う日々に戻った。

個人的にみんなの引きこもり率が高くなると社会に大きな支障をきたすと考えているんだけど、

何かに夢中になるって良いことだって私は誰かに教わった気もする。

でもそれがオンラインベースとかゲームとかだったらダメっていう人が多いのはなんでだろう。

引きこもるからか。

成功しているブロガーとかユーチューバーって、

引きこもって自分のために時間を使って努力してるはず。

憧れの職インフルエンサーとしてのと成長と、一般が言う今を楽しむ、が一致しない…。

個人社会の挑戦 対人コミュニケーションを減らすとどうなる?

ということで、私は自らで簡単な実験をしてみることにする。

現在の私の一番の幸せはブログを書くこと。

モデル界・芸能界という特殊な業界に生きる自分の経験を活かして、

リアルを伝えたいと思っている。

書きたいこと、伝えたいことが山盛り。

幸福度を与えてくれているブログに没頭し、現実の対人コミュニケーションを極端に減らした時に、私自身がどうなるのか。

それでも幸せなのか。

デジタル上のコミュニケーション・ブログで満足できる、あるいは依存するのか。

自分の好きなことに反してまで現実の対人関係を保つ意味はあるのか。

どのタイミングで結果発表するとかは特に決めてないけど、

(多分何か気付いたタイミングだろうね。明日かもね。)

ファッションモデルがオタクデビューを果たしたいと思う。

応援メッセージはデジタル上でお受けします。

PS:モデルや制作のお仕事は減らさないよ。あと、ジムと。

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