ノマドモデル流🦋英語上達法 × 海外で自由に生きる

NOMADEL

MY VOICE

オンナとオトコの違い モテたい男必見

2020年3月20日

このストーリーをアップした時に多くの女性から共感のメッセージをいただき、たくさんの女性と話す機会をもらったため、今日は女と男の違いを書いてみた。

あくまでも私が女だから、完全に女目線の意見になる。

きっと女性が共感できる記事に仕上がっていると思うけど、

モテたい、あるいは女心を理解したい男性も読んでもらえると嬉しい。

オンナとオトコの違い 感情的vs論理的

男は比較的に論理的で、女は感情的と言われている。

「男性は火星から、女性は金星からやってきた」という本があるように、同じ人間でも男女で考え方が全く違う。

シェアハウスのレズビアンカップル

女同士で付き合った方が理解し合えるんじゃないかって考えたこともあったけど、(私は女にはまだ惚れたことはないが)

以前住んでいたシェアハウスで上の階のレズビアンカップルが怒鳴り合って喧嘩する声でよく夜中に起こされて、

パッションだな〜と考えていたのを思い出した。

感情的な生き物2人が一緒になったらそれもそれで大変なんだろうな。

オンナとオトコの違い 察してほしい女と伝えてほしい男

感情的な女は、こう言ってもらいたい、とかこうしてもらいたい、という答えが既にある中で男と接してることが多い。

男が何を考えて女と接しているのかは私には分からないが、きっと単純なことを考えている気がする。

男側が不満があるなら言ってくれないと分からない、と言うのに対して

女側は察してほしいという考えのもと、結局伝えないことが多いし、自分から言わないといけないことに対しても腹が立つ女。

突然別れるラブラブカップル

つい最近までラブラブだった友人カップルが突然別れた。しかも2組。

「別れたんだよね。」

唐突に話を切り出す男に対して、

「え!なんで?!」

と驚く女性陣。

心当たりは?って聞いたら

男は頭抱えながら真剣に

「いや~分かんないんだよな〜。順調って思ってたんだけどな。」

その場にいた女全員が

きっとそういうところだわ、

って思っていたのが顔に出ていた。

お面は最終手段

駅前で合流したデート前の若い男女。

「今日スッピンで来ちゃった〜」

って言う女に対して、全く悪気なく

「お面でも買うかっ」

って冗談で男。

スッピンでも可愛いね、を聞きたい女。

一人プリンほど危険なものはない

リビングで無言でプリンを食べる彼氏。

彼女「え、一人分?」

「え…?」焦る男。

「だって前ほしいか聞いた時ダイエット中って怒ったじゃん。」

いらないけど、食べないかもしれないけど、怒るかもしれないけど、とりあえず聞いてほしい女。

オンナとオトコの違い 多くを求めない男と多くを求める女

恋愛は男を強くする、失恋が女を強くする

女は伝えられることで愛を感じることが多い。

男は付き合ったら精神的に安定するのに対して

女はなぜか情緒不安定になりがちの人が多く、

フリーの時の方が逞しく生きている女性が多いように感じる。

失恋が女を成長させるとはまさに、そういうことなのかもしれない。

失恋 女の切り替えが早い説

女は別れた後の切り替えが早いと言われている。

それって多分、私たちは付き合っている時に問題を把握して一人で分析して、理解して、あ~もう無理だわ、っていう結論に勝手に辿り着いて、男はその状況に全く追い付いていない。

女の中で不満や疑問が蓄積されて爆発直前ってことすら気付いていない。

男は好き有頂天の時に別れてしまっているから、気持ちを切り替えるまでに時間がかかることが多い。

その間男は苦しむが、なぜか元カノに会って話し合うという選択ではなく、

友達と飲みに行くという選択肢を取り、悲しそうに

「あ~~フラれたわ~~~落ち込むわ~~~」とヨリを戻したそうな男。

「ヨリ戻したいんだったらこんなところで飲んでないで、とっとと元カノに会いに行かんかー」

って思う私たち女。

それを言っても男は

「そうだよな~。

………。(一瞬無言)

あ~もう駄目だわー!」って言って居酒屋から一向に出ようとしない。

で、男が行動に移さない間に女はどんどん彼から離れる意思を固めていく。

男は少し時間を置いてお互い落ち着くのが大事と考えるのに対して、

女は男の行動の早さで愛情を測ろうとする。

だから時間を置くのはまさに逆効果。

面倒くさい女と言う生き物はその男の意欲をみたいだけ。

女がいきなり別れを切り出した場合、ヨリを戻せる確率は9割以上と言っていいと思う。

あの後、友人カップルは2組とも無事ヨリを戻した。

後々話して思ったことは、きっと彼女たちは寂しかっただけ。

別れを決断する決め手となる出来事は確かにあるが、それよりも日頃からのお互いの愛情表現やコミュニケーションの欠如が理由なことが多い。

オンナは理解不能な生き物

特に問題もなく、関係がうまくいっていると女は今度、

「本当にこの人でいいのかしら?」

という謎の問いかけを始め、自分で自分を苦しめる。

こんなところもあるし、あんなところもあるし、と結局彼に対して不満の山。

愛されていたら今度はなぜか

愛されていない時には見えなかったはずの彼に対する小さな不満点が次々と見えてくる。

総合的に見ることの重要さ

その時は男の悪いところばかりを見てしまって、総合的に彼のことを見るのを忘れがちな女たち。

「本当にこの人でいいのかしら?」の前に、きっと女である自分にも悪い部分は山ほどあるんだけど、男はそこにフォーカスをしていないだけ。総合的に見るのが上手いからこそ、付き合うと精神的に落ち着いているように感じる。

オンナの課題

ここまでくると、感情的な生き物である私たち女に振り回される男が気の毒にも見えてくる。

私たち女が気付くべきことは、不満点ばっかり見える女に対して、男がちゃんとそれを聞いてくれているのが幸せなこと。

あとは、本当に男は言わないと分からないらしい。

だから口に出して伝えるしかないこと。

そしてもう一つ、彼に対する不満な部分はおそらく直らない。

オンナとオトコの違い 火星語と金星語を理解する

喧嘩って労力使うし、不満を自分から毎回言うのも何か嫌なんだけど、

金星人の女と火星人の男がうまく付き合っていくには、コミュニケーションの繰り返ししかないように思える。

好きだったらお互い向き合うし、向き合わないんだったらそこまでの関係。

感情的な生き物をコントロールできる男は凄いし、

結果論として、女を幸せにできる男は、一番女から尊敬されるしモテている気がする。

是非読んでほしい記事↓ モデル界裏話ストーリー

【モデル界裏話ストーリー】「タイトルなんてどうでもいい。」1日目 美女たちとのご対面

続きを見る

-MY VOICE

Copyright© NOMADEL , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.