ノマドモデル流🦋英語上達法 × 海外で自由に生きる

NOMADEL

FREELANCE MODELING MY VOICE

コロナで失業した私の体験談~失業したファッションモデルたち

2020年5月11日

現在ファッションモデルとして海外で食べている私。

コロナの影響で各国でロックダウンが始まり、多くの労働者の失業に繋がっている。

私もその影響をもろに受けたうちの1人。

世界中のモデルたちの仕事が一気になくなり、海外モデル契約が終わらないうちに帰国を強いられ、

東京のモデルも実家に帰って今はゆっくりしているっていう子も何人かいるし、

ロックダウン中スタジオも閉まっていたから見事にモデルの仕事がゼロになった私。

各国のモデル友達と話してたんだけどみんな同じ状況で、何なら数ヶ月先の決まっていたモデル契約もキャンセルになった子も多くて、お先が真っ暗な状態の私たち。

で、ここで私は

おっと、このまま行くと私食べていけないんじゃないか?っていう金銭面で結構追い込まれた。

ノマドモデル
カリナです。インスタ制作もやってます。モデルらしい一面も見てください→モデルポートフォリオお問い合わせはこちら

コロナで失業したけどモデルがしたい

モデルたちの働き方が変わるかもしれない

コロナで在宅ワークを促進する会社が増え、デジタル化が一気に進んだ。在宅モデルっていうのはなかなか厳しいけど、今までみたいにスタジオに行って大勢のクルーメンバーに囲まれてっていう働き方は変わってくるのかもしれない。

失業したけどやっぱりモデル業で食べたい

この失業した時期にいろいろと考えたけど、商品や企業の顔になるモデル業にずっと憧れて私はモデルをやってきた中で、やっぱりモデル業が好きで、モデルとして食べていきたい、引退はまだ早い気がするって思って、追い込まれた中あれこれ自分で考えて、じゃあモデルの自分を全力でプロモートできる方法を考えていこうってことで取り組みを少し見直した。

コロナで失業 私の取り組み

モデルとしてプロモートする手段を増やす

で、この追い込まれた1ヶ月で、私が取り組んだことがブログだったり制作サービスのシステムの構築だったんだけど、

あ、私、制作しております。順調にいけば今年中に会社立ち上げれたらな~って軽~く今考えているところ。

制作サービスのウェブサイトがこちら↓ 商品さえ送ってもらえれば遠隔で全てモデル撮影をするというもの。

AYA MEDIA

話は戻って、ロックダウンで引きこもっている間、ウェブ作成やウェブマーケティングを一切分かっていなかったファッションモデルの私が、ワードプレスを使ってウェブサイトをデザインして、SEOを研究して、検索ボリュームを調べて、いつの間にかプチオタクへと変わっていた。

この「オタク」って言葉、印象的にあまりいいように聞こえないんだけど、私は何かに打ち込めるオタクと呼ばれる人たちってめちゃくちゃカッコいいと思う。

実際本当に私がオタク化した時に、するかすら分からないけど、オタクの概念を全力で変えていきたい。

コロナで失業 何かに打ち込めるオタクは強い

このオタクたちの強さって、周りの言葉・誘惑にブレないぐらい好きなことに打ち込めて集中力があるから、その分成果を出しやすい。

新しいスキルを身に付けるには時間がかかるのはもちろんのことで、私はロックダウン中勉強期間としてパソコンに打ち込んだ。

そのプチオタク化した、たった1ヶ月だったんだけど、その1ヶ月の学べる量ってめちゃくちゃ多いって気付いた。

お金のプレッシャーって本当にしんどい

お金は大事

夫婦が離婚する1番の原因って言われるぐらいだし、お金って大事な物。

今まで私はずっとファッションモデルとして生きていく中で、仕事があるかどうかっていうプレッシャーと戦いながら生活してきたんだけど、

「明日仕事はあるのか」

「1ヶ月後に私は暮らしていけるのか」

って考えることが多くて、ただそれがあったからこそ今まで吸収した情報量や知識量は大きくて、

ロックダウン中の切り替えの早さ、行動力も、このプレッシャーの中で生きる日々を過ごすうちに身に付いたものだと自分では思っている。

常に何かを考えながら生きていると学ぶことは多い

フリーランサー・起業家として生きていく中で

実際私も雇われる側になってマーケティングやらセールスやらを手伝ってた時期があったんだけど、やっぱり安定した収入がある安心感はもの凄く大きくて、その分それに甘えてしまうっていうのも確かで、それが悪いこととは全く思ってないけど、

会社員(雇われの身)となると仕事をした分確実にお金が入ってくるからフリーランサーや起業家に比べると金銭面に対するプレッシャーはずっと小さい。と両方経験した私は思う。

様々な人と話してて、実際会社を辞めて起業しましたって人が雇われの身の有難さを言うことも多い。

どうにかして食べていかないとって考えると人はあれこれ考えるもので、そのブレインストームというか自分の頭で考える力は凄く大事で、生きていく中で活きる力として身に付くと思っている。そしてその力は確実に価値となって金銭面に繋がってくる。

個人的に若いうちはお金より経験を積むべきと思っていて、その経験が価値となり後で金銭面に繋がっているビジネス成功者が周りには多いなと感じる日々。

若いうちはお金より経験って記事はこれ↓
人生で満たすべき欲求の優先順位~ミレ二アル世代の私たちへ~

続きを見る

お金= 生きていけるかどうか

のプレッシャーだからお金がないプレッシャーって本当にしんどいけど、その追い込みが人を成長させるのは確かだなと、身にしみて感じている。

したいことってみんなあると思うし、そのしたいことで生きていくには絶対にスキルを身に付ける時間やそれをマネタイズするためのシステムを構築する時間が必要で、

そのスタートというかきっかけが私にとってはたまたまコロナのロックダウンだった。

したいことで生きていくノウハウ記事↓
好きなことで食べる~「好き」をマネタイズするノウハウ~

続きを見る

で、モデルの自分をちゃんと知ってもらうために、ブログでストーリーものを書いたり、ソーシャルメディアを使って応援してくれている人たちともっとちゃんとコネクトしたりってやってるんだけど、1ヶ月ちょいで早くも小さい成長や成果が表れていて、それが仕事にも繋がってきている今。

またモデルとして食べていける日もそう遠くはなさそう。

そして有難いことにその今書いてるストーリーものが多くの反響を頂いている。

そのストーリーものがこちら↓

読むのが嫌いって人でもできるだけ読みやすく面白く書いてるから1話だけでも、とりあえず読んでみてほしい。

いや、2話まで読んでほしい。2話がおすすめやねん。そして私奈良県民やから関西弁やねん。

【モデル界裏話ストーリー】「タイトルなんてどうでもいい。」1日目 美女たちとのご対面

続きを見る

コロナで失業した私からの一言

失業者の感じるプレッシャーは大きい

今までずっとあったものがいきなりなくなって、不安になるのは人間だったら当たり前のこと。

この失業期間を自分磨きの時間に使えとか、ポジティブに捉えろとか、そんな何のプレッシャーにも駆られてなさそうな、心に響かん綺麗ごとは言わんけど、

人間の追い込まれた時に発揮できる力はすごい。

って、コロナで失業したファッションモデルが言う。

-FREELANCE, MODELING, MY VOICE

Copyright© NOMADEL , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.