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東南アジアに住むメリット【住みやすさ・ビジネス】フリーランサーの聖地

2020年2月13日

東南アジアに住んで既に1年半の私。時間が経つのが早すぎて恐ろしい。

もともと私はホーチミンでのモデル契約が終わったらロンドンに行く予定だったが、代わりにバンコクの契約を選び、その後またホーチミンに戻った。

そんな私がモデル・フリーランサーとして事務所契約から独立を経て、ビジネス目線・ライフスタイル目線から、実際に感じている東南アジアに住むメリットを説明したい。

ノマドモデル
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東南アジアに住む ノマドモデルの日常

現在私は本業であるモデル業の他に、広告制作、ブランディング・マーケティングコンサルタント、ブログやソーシャルメディア等でのプロモーションを含んだインフルエンサー業をさせて頂いている。

撮影が入る度に日本に帰ったり、ベトナム国内を移動したり、バンコクに顔を出したり。

その他の仕事に関してはなるべく場所を問わずにできるようにと考え、それを実現させるために今全力で動いているところ。

東南アジアに住む 日本人のライフスタイル

物価の安さが何よりの魅力である東南アジア。

中心地から車で10分圏内、35~40平米のローカルサービスアパートで月5万円前後(光熱費込)。

月8~12万円程払うとプールやジム付き、フロントスタッフのいるアパートに住めて、月15~25万の場所だと、2ベッドのかなり高級なマンションに住める。

立地も考えると、東京で同じような高級マンションだと50万以上はザラ。

ホーチミン アラサー日本人現地採用 ライフスタイル

アラサー現地採用の日本人だと月給15~24万円の人が多いイメージ。

ホーチミン一人暮らし女子の場合、1ヶ月15万でなかなか素敵な生活を送れてしまう。

1ヶ月15万の給料ライフスタイル

・ジム・プール付きのアパートに住める

・毎日お洒落なカフェに行ける

・お洒落バーにも週末行ける

・週1ほどで少し高級なところでディナーを楽しめる

・ヨガや言語など習い事も楽しめる

・ネイルやマッサージも毎月行ける

日本では難しいラグジュアリーな生活が比較的しやすく、節約感も少ない日々を送れる。

私の場合はお酒を飲まないし、あまり食べないから、生活費は家賃込みで平均1ヶ月15万もかからない。

先日生活費を計算して、1番かかっている費用が毎日のグラブ代(タクシー)だということが判明した。

中心地から徒歩圏内のところに家を借りることを検討中。

素敵な物件ご紹介ください。

東南アジアに住むメリット1:投資ができる

私が東南アジアに残ると決めた大きな理由の一つ。自分やビジネスに投資ができる。

生活費を抑え、残りのお金をビジネスを拡大させるための投資に使ったり、私の場合モデルとしての自分のケアをちゃんとできる。物価の高い大きめのモデル市場でがむしゃらに頑張っていた時期もあるけど、自分のケアはおろそかになっていた気がする。

競争率の高い業界で勝ち残るうえで、心のゆとりってとても大事なんだなって気付いた。

東南アジアに住むメリット2:リスクを取りやすい

何か新しいことを始めたい時に日本ほど大きな金額をかけなくていい。

例えば、洋服作りが趣味で売ってみたいと言う人だとローカルのテイラーさんと交渉すると、とても安価で服がオーダーメイドできてしまう。

リスクを取りやすい環境にあるから、いろいろと新しいことにも挑戦しやすい。

東南アジアに住むメリット3:コネクションを作りやすい

ベトナム日本人在住者数は2018年末の時点で2万2千人。(2019年末に日本外務省によって発表された数)

ホーチミン中心にある、日本食を豊富に取り揃えているファミリーマートに行くと、必ず1人は日本人の知り合いに会う。

大学の食堂か。

規模的にも大学とそんな変わらない。

長くいれば人脈も広がるし、こんな人と繋がりたいと思った時に比較的すぐに紹介してもらえる。

海外コミュニティーも同じ。

東南アジアに住むメリット4:面白い人に会えるチャンスが多い

経済が急成長しているホーチミンにビジネスチャンスを掴みに来る若者、既に事業を築き上げた企業家、これから伸びるエンターテインメント業界に目を付けたプロデューサー、世界を旅しているバックパッカー。

日本ではなかなか会えない人たちが私の周りにはいっぱいいる。

ノマド女のホステル時代エピソード

ホーチミンに来て3ヶ月程した頃、ホステルに滞在していた時期があった私。

2段ベッドが2つ並べられた8畳ほどの4人部屋。トイレ、キッチンはシェア。

同じベッドの女の人がまさかの、現在世界の美容業界で注目されている化粧ブランドのファウンダーだったとは…。

何でこんな所に泊まってるのかを聞くと、一人が寂しいという彼女。いつも旅行中はホステルに泊まるんだって。

ビジネス志向の非常に強い彼女が、私のモデル業に対する考えを180度変えてくれた。

人との出会いは本当に面白い。

有名人がホステルに泊まっている話も実はよく耳にする。

東南アジアに住むメリット5:アジア圏内を移動しやすい

飛行機が本当に安い。最近では日本に帰るのにもLCCがあるため、ホーチミンからだと往復2万円ちょっとで帰れてしまう。

東南アジアに住むメリット6:美容にお金を使える

物価が安いとなればエステやネイル等の美容も安い。日本の半額以下で同じメニューを受けることができ、質も最近では高い所が多い。

安価で女を磨ける場所としてももってこいの東南アジア。

東南アジアに住むメリット7:質の高いフルーツや野菜が豊富

東京時代は非常に高く感じていたフルーツ。天候に恵まれた東南アジアだからこそ、フルーツの種類が豊富で、野菜も新鮮。

ローカルの市場に行くのが非常に楽しい。

寒い国とは違いそこらへんに木の実が生っているため、その日暮らしな人が多いというのも事実。

東南アジアに住むメリット8:生活コストを削りたいだけ削れる

冒頭にも書いたように月15万あれば、なかなかの生活を送れる東南アジア。

逆に削ろうと思えばどこまでも削れてしまう。

私のシェアハウス時代はトイレ・シャワー付きの個室で月たったの2.5万円だった。ホステル時代も1泊850円でジム・プール、朝食付き。

本気になれば月5万円で生活ができそう。

東南アジアに住むメリット9:貯金がしやすい

物価が高い東京だと、月5万円でも貯金するのってなかなか大変ってよく聞く。

東南アジアだと生活費で削れるところも多いため、貯金はその分しやすい。

東南アジア 日本人在住者が増えている

予想以上に住み心地の良い東南アジア。日本人在住者数は年々増えている。

最初東南アジアに来たときは短期滞在の予定が、結局住み着いているという人も周りに多い。

私もそのうち拠点を変えるつもりでいたけど、今ではずっと居てもいいかな、と思ってしまうぐらい。

魅力がいっぱいの東南アジア。

ビジネス目線でもメリットは多いため、生活コストを抑え夢に向かって頑張りたい人にもオススメ。

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