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東南アジアに住む~ホーチミン移住はオススメ【メリット・デメリット】

2020年2月19日

東南アジア移住と聞くと、バンコクが最初に頭に浮かぶ人は多いはず。

日本人在住者数も7万人越えで東南アジアの中だとダントツに高い。

そんな中、現在世界の経済成長都市ランキングが1位と言われているホーチミン(digima参照)。

私はモデル契約でバンコクとホーチミンの両方に住んだ経験があるが、ホーチミンのライフスタイルの方が自分に合っていると分かった。

今回はところどころバンコクと比べながら、私が実際に感じているホーチミンに住むメリット・デメリットを説明する。

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ホーチミンに住むメリット1:移動が楽

ホーチミン日本人在住者は中心地100㎞2圏内に住んでいる人がほとんど。バンコクに比べるとまだまだコンパクトな街。

感覚としてはJR山手線内側の面積2倍ほど。

電車は普及していないためタクシーやバイク移動がメインで、移動も非常に楽。

私がバンコク在住時に毎日経験していた渋滞は気が滅入るかと思った。半日が車で奪われることも多かったし、そのせいかみんなバンコクの人はのほほんとしている。

ホーチミンは同じ1日でも、できることや行ける目的地の数が圧倒的に多く、作業効率が良く感じる。

ホーチミンに住むメリット2:日本人はモテるらしい

ベトナム人は比較的日本人に対してポジティブな印象を持っている。これはきっとタイでも一緒。

ベトナム人が日本人に抱いているイメージ↓

・経済力がある

・教養レベルが高い

・マナーが良い

・親切

ベトナムに来てからモテだしたというのはよく聞く話。特に男性陣。

ホーチミンに住むメリット3:日本人街がある

ホーチミン日本人街 レタントン

ベトナムの日本人在住者数は約2万人。

バンコクのトンロー・エカマイ付近と同じように、ホーチミン中心地にもレタントンという日本通りがあり、ベトナム語や英語を話せなくても生活ができてしまうぐらい。

そのためレタントン付近では威張っている日本人が多いというのも事実。

レタントンにある飲食店で日本語の喋れないベトナム人スタッフを怒鳴りつける日本人サラリーマンを目にしたことがある。

おいおい、人の国にお邪魔してるうえにその国の文化をリスペクトしていないのはどっちだ、

と内心思ってしまった。

ちなみに日本人街でファッションシューティングしたらかなり雰囲気ある写真に仕上がる。

ホーチミンに住むメリット4:英語が話せる人が比較的多い

英語が話せる若者が多いホーチミン。東京に比べても圧倒的に多い。難しいベトナム語を話せなくても特に不自由しない。

私のいるエンターテインメント業界は特に英語が上手な人が多く本当に感心する。

私は完全にそれに甘えてしまっているため、今だにベトナム語が話せない…。

ホーチミンに住むメリット5:いろんな意味で勢いがすごい

私がホーチミンに住む決め手となった点だと思う。

急成長している都市ということもあり、ビジネスチャンスが多く、街中活気に包まれている。まさに日本のバブル時代。

ビジネス面でもライフスタイル面でも、毎日刺激的な日々を送れるのは間違いない。運転も荒め。

ホーチミンのスピード感やスリルに慣れると他の東南アジアの国が面白くなくなるという人は周りに多い。

逆にそれを住みにくいと感じる人が多いのも事実。

ホーチミンに住むメリット6:お酒が安い

ローカルの飲み屋さんだとビールが1杯200円程で飲めてしまう。

ホーチミンに住むデメリット1:運動不足になりがち

電車がないから、基本タクシーかグラブ移動の私たち。

日本やバンコクのように歩く機会が圧倒的に少ないため、もともと体を動かすことが好きな私は、今生まれて初めて運動不足という問題に直面している。

ホーチミンに住むデメリット2:スリが多い

歩きスマホと斜め掛けの鞄は要注意

ぼったくりやスリなどの軽犯罪がまだまだ多いホーチミン。

日本人在住者はきっとみんな一度は経験しているはず。歩きスマホ中にバイクでひったくられる話はよく聞くし、実際歩いている時に見たこともある。

先日ホーチミン中心地の交差点で韓国人女性観光客の数人が、アイパッドを堂々と掲げ写真を撮っていた。

そのアイパッドは5秒後、通りすがりのバイク男に華麗に掻っ攫われていった。

斜め掛けの女性用の鞄も危険だから、ホーチミンに旅行に来る際は細心の注意が必要。

ホーチミンに住むデメリット3:街が歩きにくい

バンコクの歩きやすさには感動した。日本と変わらないぐらい歩道が整っている。

ホーチミンはバイクや車移動がメインのため、歩道にあまり政府がお金をかけていない印象。ピンヒールを履いているとやたらといろんなものに嵌るし、普通のヒールでもよく足首を跳ねる。

バイクが歩道を走っていることもよくある。

ホーチミンに住むデメリット4:太る

女の敵 グラブフード

外食自体安いし、一人暮らしで自炊すると逆に高くついていしまうから、ついついオーダーしてしまうグラブフード。

デリバリー料金も75~100円と鬼のように安い。

タクシー移動多いし、外は道ボコボコだし鞄は気を付けないといけないし、歩く機会が少ないうえに、家にいれば安いグラブフードを頼む。

まさにデブの極み。

何もしてなくても人間はお腹が空くんだな。

ホーチミンの日本人駐在員の1番なりやすい病気が痛風と言われているぐらい。

バンコク移住時は電車での移動も多かったから自然と体重が減った。駅までの10~20分のウォーキングの積み重ねが、本当に大きい違いを産むんだなと実感した。

ホーチミンに住むデメリット5:クオリティと価格が比例していないことが多い

サービス業は特に、日本はクオリティのアベレージが高く価格競争が非常に激しい。

発展途上のホーチミンはクオリティーがある程度高い物に対してはお金を惜しまず払う人が多い。

美容、飲食店、ファッションアイテムに関しては特に、日本の方が安いんじゃない?って思うことはかなりある。

クオリティの良いものを買おうと思うと日本より値段が高くなることも多い。

帰国時には必ず行くマルイデパート内300円均一アクセサリー店やダイソーに売っているものは、ホーチミンだと1500円程で売っていても驚かない。

ホーチミンに住むデメリット6:その日暮らしの人が多い

ホーチミンに住むヒッピー

これも東南アジア全体に言えること。物価が安く、そこまで働かなくても生き延びることはできる。

そのためか、なんの目的もなくふらふらと生きている人が多いのも事実。

ホーチミンに住むデメリット7:言語が難しい

ベトナム語は難しい。東南アジアで一番難しいんじゃないかな。

日本人が全く慣れていない音がたくさんあり、少し発音を間違っただけでも全く通じない。

この言語の壁を超えるには相当な努力が必要。

タイ語はそれに比べると複雑な発音は少ないからか、短いフレーズも覚えやすかった。

東南アジア移住を考えている人へ

仕事や家族の関係で東南アジア移住を考える人も多い最近。いずれにせよ、実際にその国を訪れて自分の目で雰囲気を確認するのがベスト。

ホーチミンとバンコクの2択で悩んでいる人も周りには多いけど、私の決め手となった点はやはりホーチミンの活気。

今後東南アジア移住を考えている人のために、少しでも参考になれば嬉しい。

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