ノマドモデル流🦋英語上達法 × 海外で自由に生きる

NOMADEL

FREELANCE 英語学習

【無料英会話】オンライン英会話イベント【体験談】SpatialChat

2020年6月13日

コロナの自粛中に暇だな~家で1人が続いてそろそろしんどいな~って思ってた時にたまたま無料オンライン英語イベントのことを知って、へ~こんなサービスあるんだって面白かったから今日はそのサービスを受けた体験談を書きたいと思う。

英語あるいは違う言語を勉強中の人にはかなりオススメのもの。

ノマドモデル
ノマドモデルです。インスタグラムはこちら。制作もしております。広告制作の必要な方はお問い合わせください↓

リモート制作 AYA MEDIA

イベントのオンライン化 オンライン英会話

コロナの影響でデジタル化が一気に進み、オンライン飲み・イベントが一時的トレンドとなった。

私のように元からの引きこもり予備軍は正直オンライン飲みもイベントも特に興味がなく自粛中も特に参加したことはなかったんだけど、ソーシャルメディアで先輩方とライブ配信をした流れでそのまま先輩の1人が主催されていたオンラインイベントに顔を出すことになった。

無料オンライン英会話イベント

イベントはオンライン上のランゲージエクスチェンジ。

ランゲージエクスチェンジ(Language Exchange):

直訳すると「言語の交換」。お互いに言語を教え合うというもので、例えば日本語の喋りたい外国人と英語の喋りたい日本人などが一緒に話し、お互いの言語を練習するアクティビティー。

ランゲージエクスチェンジイベント自体はよくあるもので、カフェや学校など様々な場所で目にすることができるんだけど、私の先輩はSpatialChatというプラットフォームを利用して、このランゲージエクスチェンジイベントをされている。

私はこの時初めてSpatialChatのことを知ったんだけど、この新プラットフォームは画期的と今注目を集めているらしい。

オンライン英会話イベント「SpatialChat」プラットフォーム

SpatialChat  バーチャルオンライン空間が今アツい

早速リンクを先輩から頂き、早速アクセスするとSpatialChatと表示された画面に移った。自分の名前を入力しログインすると、そこには黒い空間が画面いっぱいに広がっていて、自分の姿が小さいアイコンとして画面の真ん中に表示されていた。周りを見ると同じようなアイコンが多数。

SpatialChat  画期的と言われる理由

「Your Online Virtual Party」のスローガンと共に、この数ヶ月で瞬く間に認知度を伸ばしているこのSpatialChatは最大50人が同じ空間に参加できるプラットフォームである。

なぜスローガンに「パーティー」という言葉が使われているのかは、SpatialChatを使ったらすぐに分かることなんだけど、言葉通り自由にその空間を動き回ることができ、他のアイコン(他人)に近付くとその人の声が優先的に自分のもとに聞こえるというもの。

画面片方では動画が再生されていたり、もう片方では違うグループが出来ていたり、まさに現実のパーティーと一緒で、広い部屋を動き回っている感覚とよく似ている。

疲れたら端に立って誰とも喋らず休憩することもできるし、話していたグループと気が合わない場合は違うアイコンたちの集まっている所に移動も可能。

従来のオンラインミーティングの場合、他人と喋るタイミングが被ると声が重なり聞こえなくなり、10人以上のビデオチャットはなかなか難易度が高かったはず。

いつ誰が喋りだすか分からないし、一人喋ると他は静かにしないと声が聞こえずらくなることも私は多かった。

このSpatialChatでは自分が他のアイコンに近付くまで、他人の声は聞こえない。現実のパーティーのようにある程度人に近付かないと聞こえないのと一緒なのが分かる。

つまり、このプラットフォームの凄さは、現実の空間と一緒で、話したくない人がいたら上手くかわしてしまうこともできるし、気になる子がいたら他の人たちから離れて2人っきりの空間を作って口説くことも可能。

SpatialChat デジタル上のリアルな対人コミュニケーション

そして個人的な意見ではあるんだけど、このソフトウェアの一番の魅力は、個別でメッセージを送れないこと。

つまり、SpatialChat外で連絡を取りたい場合、このプラットフォーム上で直接本人に連絡先を聞かなくてはいけない、デジタルの中にもリアルな対人コミュニケーションの良さが残されている。

インスタグラムやツイッターで簡単に人を探し、会話を始めることができてしまうこのご時世。

「お幾つですか?」「どこ出身ですか?」「関西の人なんですね」と1対1の同じような文章のやり取りは今まで何回もあったけど、

このプラットフォームでは2人きりで連絡を取るまでに、その人のことを知り、連絡先を聞く聞かない、渡す渡さないの選択肢が与えられるため、

デジタルの中にも人と繋がる「美徳」が残されているように感じて私は感動した。

無料オンライン英会話イベント 国際交流の場

いろいろな空間として利用できるこのSpatialChatなんだけど、私の先輩はそれを国際交流の場として利用していて、彼の作ったSpatialChatの空間に入ると、英語、中国語、スペイン語、などに画面が分かれていて、自分の話したい言語のスペースに自由に移動ができるというもの。

参加者が多国籍なため、共通語は自然と英語となる。

無料オンライン英会話イベント主催者

ちなみに先ほどから登場しているこのイベント主催者である私の先輩は、5ヶ国語を喋りこなす強者で

「英語ができればキャリアが変わる。キャリアが変われば人生が変わる。」

をモットーに、ビジネス英語を教える会社を運営されている。

本気で喋れるようになる英語コースを独自で創り上げた凄腕の英語講師兼起業家。

そんな彼は、少しでも多言語や異文化に触れる人が多くなればという願いのもと、無料でこのイベントを毎週主催していて、言語を学べる機会を探してる人たちの「架け橋」となろうとしている、まさに神的な存在。

というのは大袈裟だけど、彼の価値観や生き方が私は好きで、心から尊敬している先輩の1人である。

彼の会社概要がこちら↓

駐在英語.com

英語を本気でマスターしたい人は覗いてみる価値アリ。

彼のことをもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を是非お読みください↓

人生で満たすべき欲求の優先順位~ミレ二アル世代の私たちへ~

続きを見る

SpatialChat 無料オンライン英会話イベント【体験談】

実際に私が今回そんな凄腕先輩の国際イベントに参加して感じたメリットがこちら↓

・グループのバリエーションが多い

繰り返すことになるけど、同じ空間に複数のスペースが存在するSpatialChat。

自分のレベルに合った英語力のグループを見つけることもできるし、興味のない会話の場合「ちょっと他のグループ覗いてきます」と抜け出す先があったのは非常に気が楽だった。

・時間効率が良い

大勢が同じ空間にいながらも少人数と話すことができるこの空間。各個人との会話にフォーカスができるため、時間を有効活用できたように感じた。

・多言語に同時に触れることができる

私が参加した日は世界中から参加者が集まっていた。流石5ヶ国語を話す人の人脈は広い。

5分英語を話した後に中国語のスペースに移動したり、ちょっとスペイン語スペースに顔を出したり、本当に自由な空間だった。

無料オンライン英会話イベント 是非一度参加してみてほしい

無料だし、プラットフォームが新しくて刺激的だし、参加してみても得しかないこのイベント。

レベル・モチベーション問わず、楽しく参加してほしいという凄腕先輩の創り上げた空間を是非一度体験して頂きたい。

毎週開催されているから、ふらっと立ち寄ってみるのもアリかも。

私もまたふらっと参加する予定。

無料オンライン英会話イベント 詳細

凄腕先輩がフェイスブックページにてイベントの詳細をアップデートしている↓

Online Language Exchange Space

-FREELANCE, 英語学習

Copyright© NOMADEL , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.